12月は1978年の時代劇です

20年前。1978年は、テレビ放送開始から25年にあたります。このころのテレビの人気者は欽ちゃんやピンクレディーでした。またアニメブームも拡大しつつありました。

情報提供は物書きどころ、またはメールでどうぞ。


この物件の更新履歴


この年の時代劇

レギュラー時代劇は年間で約20作品。1960年代後半から1970年代前半に比べると半分程度になっています。 当時は1作品がだいたい半年程度以上にわたって放映されていたことを考えると、半期にすれば週に10作品ほどが放映されていた勘定です。
この年に、20年続く長寿番組となる暴れん坊将軍が開始。大岡越前は第五部。大河ドラマは「黄金の日日」。水戸黄門は第九部。この時期水戸黄門の視聴率はピークへのぼって行きます。
必殺は商売人、からくり人富嶽百景殺し旅、うらごろし。異色の作品がスタートしたのですが、視聴率的には低迷し新たな転機へと向かいます。

でたらめの裏で別のでたらめをやってた日曜日

大河ドラマ「黄金の日日」の主人公、呂宋助左衛門はいちおう実在の人物とされてますが、実際は生い立ちも何も全然わからず。相棒の石川五右衛門に至っては、京の三条河原で釜煎り(油で煮る)になったという、たったそれだけの記録が人の日記に残るのみという、なにがなんだか、な人物。
それを逆手にとって、あたかも見てきたかのようないきいきとした活躍をさせていたのがこの作品でした。
主人公の側に主人公のとった行動の「史実」による枷がないためか、この作品はたいへんな伏線だらけの大河ドラマとなりました。そんな昔のことまで持ち出すかー、という小道具がたくさんありますので、見る機会があったら通しでご覧になることをおすすめします。たとえば一話で「堀がある限り堺は落ちまい」といっていた台所方の役人・木下藤吉郎が、何十年も後に為政者となって本当に堺の堀を埋めてしまうとか、まあとにかく念入りです。

さて、この大河ドラマの裏には、語り継がれる異色時代劇「浮浪雲」がありました。
渡哲也が原作そのままにおちょんぼりを結って、煙管なんか吸いながら低音でのっそりとしゃべる様子はこの人の演技はいったい上手なんだろうか、どうなんだろうかと、いまだによくわかりませんが、作品自体もぜんぜんわかりません。いわゆる現代を取り込んじゃった何でもあり時代劇(天下御免とかの親戚だろう)の一種なのだけど、渡哲也がのそーーん、で、桃井かおりのかめさんもあのとおりなんで、一向マイペース・そこだけ時間の流れが別、な雰囲気がなんともいえませんでした。子供・新之助がまたこざかしい。あれ以上の雲さんはなかなか出ないだろうなあと思いますよ。



データ

1998.12.20までの判明分

1978年継続放映中作品

銭形平次
1966.5.4-1984.4.3
フジテレビ
大川橋蔵
詳しくはこちら(半七VS.平次)

桃太郎侍
1976.10.3-1981.9.27 258話
日曜 21:00-22:00
日本テレビ
制作:日本テレビ、東映
企画:梅谷茂、垣内健二、渡辺洋一
(初期、中期の画面クレジットによる。参考文献(7)では加藤敦夫、渡辺洋一となっている。)
プロデューサー:加藤敦夫(字が読めない。教夫かもしれない)、小沢啓一郎、田村嘉
(初期、中期の画面クレジットによる。参考文献(7)では長富忠裕、小沢啓一郎、橋本慶一となっている。)
脚本:飛鳥ひろし、松原敏春、野波静雄他
監督:田中徳三、松尾正武、山下耕作他
原作:山手樹一郎
音楽:木下忠司
主題歌:「桃太郎侍の歌」(作詞)?(作曲)平尾昌晃(編曲)小谷充(唄)三波春夫 テイチクレコード
キャスト: 桃太郎/高橋英樹、玉川つばめ(-255)/野川由美子、おはる/玉川スミ、おみよ/吉本眞由美(後のクレジットでは真由美)、松平備前守/高橋英樹(2役)
(初期)熊造/茶川一郎、仙太/雷門ケン坊、ちょろ髭/下之坊正道、市助/長谷川明男、猿の伊之助(1-51)/植木等
(中期)仁兵ヱ/深江章喜、お兼/南条みつ江、かん平/桂小かん、お仙/早瀬久美、玉川すずめ(-231)/西川峰子、雉の与之助/藤岡琢也(-96)
(後期)蛙の田之助/山城新伍、彦亮/谷村昌彦、玉川ちどり/坂上味和、とん太/北野清治、おたま/舟倉たまき、玉川かもめ/遠藤薫
特筆事項:お化け長屋にすむ「桃太郎」は、よろづ養生指南の看板を掲げ、長屋の人々や芸人のつばめ、すずめたちと日々を過ごしているが、実は松平備前守の弟である。悪に対して「ゆるさん!」と言ったかと思うと、派手な着物に般若のお面をかぶってあらわれ(ぽぽぽぽん、のBGM付き)、「桃から生まれた桃太郎」と名乗り、有名な「ひとぉつ人の世」の台詞とともに悪を切り捨てる。
備考:作詞のところは単にメモし忘れただけ。

鳴門秘帖 1977.5.6-1978.3.17
NHK
田村正和
詳しくはこちら(NHK時代劇)

水戸黄門 (第八部)
TBS
東野英治郎
くわしくはこちら(水戸黄門)

新・木枯し紋次郎
1977.10.5-1978.3.29
東京12チャンネル
中村敦夫
関連するよそのページ:大阪音楽「暇つぶし企画!」

おせん
1977.10.13-1978.1.5
TBS
栗原小巻

新五捕物帳
1977.10.18-1982.11.16
日本テレビ
杉良太郎

達磨大助事件帳
1977.10.18-1978.5.11
テレビ朝日
中村梅之助

新・必殺からくり人
1977.11.18-1978.2.10
テレビ朝日
緒形拳

1978年放映開始作品

吉宗評判記 暴れん坊将軍
1978.1.7-1979.5.2 土曜20:00-21:00
テレビ朝日
脚本:小川英、杉浦のぼるほか
監督:荒井岱志ほか
プロデューサー:小沢英輔(テレビ朝日)、宮川輝水(東映)ほか
音楽:菊池俊輔
主題歌:「炎の男」(作詞・作曲)原譲二、(編曲)池多孝春、(歌)北島三郎
製作事業所:東映京都撮影所
キャスト:徳川吉宗/松平健、加納五郎左衛門/有島一郎、大岡忠相/横内正、め組の辰五郎/北島三郎、おさい/春川ますみ、おまち/岐邑美沙子、薮田助八/宮内洋、お園/夏樹陽子、山田朝右衛門/栗塚旭、竜虎/竜虎、浜畑賢吉、天知茂
特筆事項:紀州藩主から将軍になってまもない徳川吉宗が、城を抜け出し、貧乏旗本の三男坊・徳田新之助と名乗って、人々を悩ませる悪人を退治してゆく。本作は人気となり、吉宗、側用人、大岡忠相、め組の面々、お庭番、というレギュラーの原則を守りながら続編が作られ続けている。
タイトルに吉宗評判記、と付くのは本作品のみで、あとの暴れん坊将軍シリーズにはつかない。
どでもいいけど、最初の頃のエンディングかなんかのめ組が橋の上を行進するシーンに二代目お庭番の半蔵が混じってます。

黄金の日日
1978.1.8-12.24 日曜20:00-20:45
NHK(大河ドラマ)
脚本:市川森一
演出:岡本憙侑、宮沢俊樹、高橋康夫 ほか
原作:城山三郎
音楽:池辺晋一郎
キャスト:納屋助左衛門/市川染五郎(現・松本幸四郎)、美緒/栗原小巻、今井宗久/丹波哲郎、石川五右衛門/根津甚八、杉谷善住坊/川谷拓三、笛(モニカ)/夏目雅子、今井宗薫(兼久)/林隆三、木下藤吉郎(豊臣秀吉)/緒形拳、織田信長/高橋幸治、桔梗/竹下景子、しま/竹下景子(2役)、小太郎/江藤潤、梢/名取裕子、津田宗及/津川雅彦、小西隆左/宇野重吉、小西弥九郎(行長)/小野寺昭、お仙/李礼仙、千宗易(利休)/鶴田浩二、ねね/十朱幸代、徳川家康/児玉清、石田三成/近藤正臣、高山右近/鹿賀丈史、安国寺恵瓊/神山繁、明智光秀/内藤武敏、細川ガラシャ(たま)/島田陽子、豊臣秀次/桜木健一、原田喜右衛門/唐十郎、山上宗二/清水絋治、ハギビス/ロベルト・アルバート、ラカンドーラ/ビッグ・バルガス、マリキット/プリンセス・アキノ、ノーラ/セリード・ド・カストロ、語り手/梶原四郎アナウンサー
特筆事項:堺の豪商の奉公人であった助左は、船乗りとなるが、舟が難破し呂宋へと漂着する。日本に帰ってから後、助左はもう一度呂宋へ渡り交易することを夢見、ついにそれを果たす。しかし天下人となった秀吉は交易の自由をおびやかす独裁者となり、次第に助左とは対立を深めてゆく。
堺を象徴的な自由都市として描き、同時代を生きた信長、秀吉らを堺商人の目から描いた作品。
大河ドラマ史上初めての庶民を主人公とした作品で、経済面から時代を描いたものとしても話題になった。またフィリピンでオールビデオロケがおこなわれた。
助左の友人で一緒に呂宋へ漂着した石川五右衛門、杉谷善住坊についても人気が出た。信長、秀吉は、以前の大河ドラマ「太閤記」でのキャストそのままを再現している。
タイトル。日々とするのは誤り。

新・座頭市(第二シリーズ)
1978.1.9-1978.9.26
月曜21:00-
フジ
勝新太郎

江戸の鷹・御用部屋犯科帳
1978.1.10-1978.9.26 38話
火曜 21:00-
テレビ朝日
脚本:池田一朗(=隆慶一郎)、柴英三郎、小川英、津田幸於、大工原正泰、胡桃哲、猪又憲吾、杉江慧子、大野靖子、杉村のぼる、中村勝行
監督:森崎東、村山三男、松尾昭典、宮越澄、吉川一義、鹿島章弘、渡辺祐介、原田隆司
音楽:菊池俊輔
キャスト:三船敏郎、田中健、中谷一郎、田中邦衛、坂上二郎、里見浩太朗

大岡越前 第五部
1978.2.6-1978.7.31 26話
TBS
加藤剛
詳しくはこっち(大岡越前)

江戸ブロフェッショナル必殺商売人
1978.2.17-1978.8.18 26話
金曜20:00-
テレビ朝日
制作:朝日放送、松竹
プロデューサー:山内久司、中川利久、櫻井洋三
脚本:野上龍雄、安部徹郎、中村勝行、岡本克己、長田紀生、保利吉紀、國弘威雄、原田雄一、杉原佳成、南谷ヒロミ、辻良
監督:工藤栄一、渡辺祐介、松野宏軌、原田雄一、高坂光幸、石原興、南野梅雄
音楽:森田公一
主題歌:「夢ん中」(作詞)阿久悠、(作曲)森田公一、(編曲)EDISON、(唄)小林旭
制作協力:京都映画
キャスト:中村主水/藤田まこと、おせい/草笛光子、新次/梅宮辰夫、正八/火野正平、中村せん/菅井きん、中村りつ/白木万理、秀英尼/鮎川いづみ(現:鮎川いずみ)、語り/桜田淳子、(オープニングナレーション語り/桜田淳子。作:早坂暁)

浮浪雲
1978.4.2-1978.9.30(放映日要確認)
日曜20:00-
テレビ朝日
脚本:倉本聰
演出:近藤久也、河野和平
原作:ジョージ秋山
音楽:大野克夫
主題歌:「GIVE UP」(作詞)阿久悠、(作曲)大野克夫、(編曲)舟山基紀、(唄)宮前ユキ
キャスト浮浪雲/渡哲也、かめ女/桃井かおり、新之助/伊藤洋一
特筆事項:あちきがですかあ、の渡哲也といい、かめさんの桃井かおりといい、演技なんだかなんなんだか良くわかんないという作品。

夫婦ようそろ
1978.4.3-1978.9.10
TBS
山本みどり

早筆右三郎
1978.4.5-1978.12.06
NHK
江守徹
詳しくはこちら(NHK時代劇)

柳生十兵衛
1978.4.5-1978.9.13
テレビ東京
原田大二郎

江戸の渦潮
1978.5.4-1978.11.9
フジ
小林桂樹
くわしくはこちら(江戸シリーズ)

若さま侍捕物帳
1978.5.18-1978.10.19
テレビ朝日
キャスト:若さま/田村正和、中村梅之助、市原悦子
特筆事項:「若さまは独楽がトレードマークで、最後の立ち回りは独楽の紋をした着物を着て、 「命独楽参上!命のない独楽もこうやってぴーんと命のあるように廻ってるんだ。 貴様ら(悪人)は云々・・・」とタンカをきって悪を斬りまくります。」(物書きどころから[1000] たまや -1998/12/06 Sun 02:13:17)

水戸黄門第九部
1978.8.7-1979.2.5
TBS
東野英治郎
くわしくはこちら(水戸黄門)

必殺からくり人富嶽百景殺し旅
1978.8.25-1978.11.24 14話
金曜22:00-
テレビ朝日
制作:朝日放送、松竹
プロデューサー:山内久司、中川利久、櫻井洋三
脚本:早坂暁、神波史男、國弘威雄、吉田剛、保利吉紀、山浦健郎、杉原佳成、武末勝、荒馬間、山浦弘靖、安部徹郎
監督:黒木和雄、松野宏軌、工藤栄一、石原興、高坂光幸、原田雄一
音楽:森田公一
主題歌:「夢ん中」(作詞)阿久悠、(作曲)森田公一、(編曲)EDISON、(唄)小林旭
制作協力:京都映画
キャスト:出雲のお艶/山田五十鈴、お役者唐十郎/沖雅也、出雲のうさぎ/高橋洋子(1-4)→真行寺君枝(5-)、虫の鈴平/江戸屋小猫、どじょうの宇蔵/芦屋雁之助、葛飾北斎/小沢栄太郎、おえい/吉田日出子、西村永寿堂与八/岡田英次、語り/吉田日出子、(オープニングナレーション語り/吉田日出子。作:早坂暁)
特筆事項:主題歌が前作商売人とおなじ。

疾風同心
1978.9.20-1979.3.14 26話
水曜21:00-
東京12チャンネル
脚本:葉村彰子ほか
監督:山内鉄也ほか
製作事業所:東映太秦映像
キャスト:風間駿介/和田浩治、高橋元太郎
特筆事項:「大岡越前」の人気同心を主人公にレギュラーなどがそのまま東京12chに出てきてしまった作品だそうな。製作を担当しているのは、大岡越前、水戸黄門の実際の制作をC.A.Lから下請けしていた東映太秦映像。

柳生一族の陰謀
1978.10.3-1979.6.26 39話
火曜22:00-
フジ
原案:野上龍雄、松田寛夫、深作欣二
脚本:野上龍雄ほか
監督:深作欣二ほか
製作事業所:東映京都撮影所
キャスト:柳生十兵衛/千葉真一、山村聡、志穂美悦子
特筆事項:徳川家光の将軍擁立をめぐる柳生一族の野望と戦い…みたいなはなし。制作局は関西テレビで関西テレビ開局20周年記念番組。

破れ新九郎
1978.10.3-1979.3.27
火曜21:00-
テレビ朝日
萬屋錦之介

おはなちゃん繁盛記
1978.10.15-1979.1.21
テレビ朝日
森昌子

風鈴捕物帳
1978.10.26-1979.2.8 13回
木曜20:00-
テレビ朝日
制作:テレビ朝日、東映
制作協力:S・H・P、西郷エンタープライズ
プロデューサー/福富哲(テレビ朝日)、池ノ上雄一、今井正夫(東映)
原案 脚本:葉村彰子
監督:山内鉄也、居川靖彦ほか
原作:石森章太郎(のちの石ノ森章太郎)
音楽:いずみたく、親泊正昇
主題歌:「誰も知らない」(作詞)山上路夫、(作曲)いずみたく、(唄)西郷輝彦
キャスト:風の新吉/西郷輝彦、おりん/水沢アキ、お千/山口いづみ、八/松山省二、熊/鈴木ヒロミツ、熊沢五郎次/谷幹一、万造/藤岡重慶、松/正司歌江、竹/正司照江、梅/正司花江
特筆事項:岡っ引き新吉と服部半蔵の孫娘おりんの捕物帳。風とりん、で風鈴。

同心部屋御用帳 江戸の旋風
1978.11.16-1979.5.7
フジ
加山雄三
詳しくはこちら(江戸シリーズ)

翔べ!必殺うらごろし
1978.12.8-1979.5.11 23話
金曜22時-
テレビ朝日
制作:朝日放送、松竹
プロデューサー:山内久司、中川利久、櫻井洋三
脚本:野上龍雄、石川孝人、吉田剛、保利吉紀、猪又憲吾、山浦弘靖、荒馬間、杉原佳成、白石裕己
監督:森崎東、工藤栄一、松野宏軌、原田雄一、高坂光幸
音楽:比呂公一
主題歌:「愛して」(作詞)浜田省吾、(作曲)浜田省吾、(編曲)井上鑑、(唄)和田アキ子
制作協力:京都映画
キャスト:先生/中村敦夫、おばさん/市原悦子、若/和田アキ子、正十/火野正平、おねむ/鮎川いづみ(現:鮎川いずみ)、語り/野島一郎、(オープニングナレーション語り/藤田まこと、エンディングナレーション語り/野島一郎。作:早坂暁)


参考文献・参考サイト
(番号は当サイト内で使用している統一の番号です。番号が飛んだりしているのは、そのためです。)
(1) QA 1997年7月号 [雑誌]
(2) アサヒグラフ増刊 3.15(昭和53年 朝日新聞社)[雑誌]
(7) ノスタルジックTVグラフ3 時代劇解体新書
(ノスタルジックTV倶楽部編、メディアファクトリー刊 1993) [単行本(mook)]
(17)蔵出し 絶品TV時代劇
(近藤ゆたか編、フィルムアート社刊 1997)[単行本]
(20)みんなのテレビ時代劇
(特集アスペクト40 アスペクト刊 1998)[単行本]
(21)東映京都テレビ映画25年(東映京都スタジオ1982)[冊子]
(22)大河ドラマ主題曲集「翔ぶが如く」(ポリドールレコード 1990)[CD]※なお、「秀吉」の時に新版が発売されている。
(未採番)必殺15年のあゆみ(放送映画出版 テレビジョンドラマ別冊 1988)[雑誌別冊(mook)]
(未採番)必殺シリーズ完全百科(山田誠二著、データハウス1995)[単行本]


[ 時代劇のページへ ] 
[junjunのホームページへ ] 
junjuns@geocities.co.jp

Last modified: Tue Jan 12 21:58:37 1999