2001年2月アーカイブ

「吉例顔見世大歌舞伎」

歌舞伎座
2000年 初日11.1, 楽 11.25
昼の部 11:00-
梶原平三誉石切,鴛鴦襖恋睦,沓手鳥弧城落月,乗合船惠方萬歳
夜の部 16:30-
ひらかな盛衰記,忍夜恋曲者,らくだ

2000.11.11 歌舞伎座
#この文章は、まささんのWebサイトに寄稿したものに加筆・修正しました。

らくだ

駱駝の馬太郎(変な名前だ。演ずるは団蔵)が河豚にあたって死んでしまい、友達の遊び人半次が形ばかりのお弔い。そこへ屑屋の久六が通りかかる。久さんは駱駝とはまんざら知らぬ仲でもない。 半次は気の弱そうな久六に、大家から弔い金をとってこい、ことわったら死体にかんかんのうを踊らせると脅せ、と差し向けるが、大家はくせ者。だが、そこでひきさがる半次じゃない。ほんとに駱駝を久六に背負わせ、大家宅へGO。まんまと酒と煮染めをせしめて駱駝宅で酒盛り。ところが酒が入った久六は......というような芝居。

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